スキー in 白馬!!
スキーに行った!! 旦那君も妻ちゃんも下手くそなので、ちびちび滑るのがいいのだが、調子に乗って白馬まで行ってみた。
2月27日、白馬五竜と47に行ってみた。いいじゃん、いいじゃん、晴れてるし、人は少ないし。でも、白馬って、広いのねー。
膝痛な妻ちゃんにはちときつかったりする。47のレストハウスで久々の「サブウェイ」サンドを食す。白馬にもオーストラリア人(多分)が多くいるらしい、ドリンク係はきれいな外人のおねいさんだった。
しばらく遊んで宿に入る。「あたらしや旅館」、古い民家をイメージして予約したのだが、うーむ、完全にHPにしてやられた。平日は1泊2食付で8500円、お風呂は4時から10時半まで、露天はあるけどふたがあって、「湯温保持の為上がったら閉めてね」だって。ま、いいけど。夕食はたっぷりお腹一杯。旦那君が予約の時に「きのこ類は食べられません」と言ってあるので一切のきのこはなし、妻ちゃん、つまんない(=_=)
その夜、なんと雨が降ってきた。雪じゃなくて雨だ。それでなくても雪が少ないのに、明日は滑れるのか心配だった。
2月28日、朝、「おーい、妻ちゃん、雪だよ」とお腹のすいた旦那君が妻ちゃんを起こす。いつの間にか雨が雪になって、少しだけ積もってる。気合を入れて白馬八方尾根に行く!!
「前が見えないんですけど…」雪が降っていて風もあるため視界は不良、しかも全長8kmの長いコースは、ゲレンデ一本滑るだけでも充分辛い。人は少ないのだが、層が偏っている。高齢なスキーヤーか、学生ボーダーだ。ベテランスキーヤー達はゴンドラの中で白内障の手術の話をしている一方、クソガキポーターは初心者も多いらしく、転んで「いやーん、痛いー、転んじゃったぁ」などといつまでもしりもちをついている女の子なんぞがいた。引っ叩きたい衝動を抑える妻ちゃんなのであった(-_-#)
あまりにも滑るのが辛くなってきたので、妻ちゃんが先にへこむ。「温泉に行こう」
妻ちゃんはゲレ食の味噌ラーメン、旦那君はビーフシチューを食べて下まで滑り、一度宿に帰る。用意をして「みみずくの湯」へ。内湯も外湯も源泉かけ流し、「毎日きれいに掃除しているので消毒薬は入ってません」とのこと。ちょっとつるつる系なお湯、露天は風が強かったけど、最高の気分で帰る。
夕食まで寝る。夕食はまたどどどどどーーーんとたくさん出る。妻ちゃん完食、旦那君はさすがにへこむ。
3月1日、晴れた!! 最高のコンディション、せっかくなのでまた山頂まで登る。視界良好、しかし溶けて軽くアイスバーン、旦那君は苦手だ。
この夫婦、最後に気付く、何が自分達にとっての「良いスキー旅行」なのか。
先ず「温泉」、宿は24時間風呂に入れなければだめなのだ。いつでも入れる温泉があれば最高。次に「食事」、量が食べられなくなってきたので、素泊まりにして朝は軽くパン、夜は好きなものを食べに行く、または宿を食事なしのコテージなどにする。「スキー場は小さい所」にする。なんつっても、もうそんなに長く滑ってらんない。初心者コースでくるくる回ったりしてるのが一番。そして「スキーは回数券で滑る」、一日券を消化するのは無理! 学生じゃないんだから…
回数券も使い切り、スキーを切り上げて名木山とゴンドラの間くらいに位置するTEX MEX料理屋でランチ。「メキシカン プレート ランチ」を注文する。牛肉がどどーんとあって、ちょっと辛いサルサがかかってる。サラダ、ご飯、フルーツ、飲み物がついて1500円、お腹一杯。メキシコの味には程遠いが、まあ、美味しかったので良しとしよう。
帰りがけに岩崎ちひろ美術館に寄った。優しいタッチの水彩画は、見る人をほっとさせる。JRの単線が走っていたので激写(!?)、旦那君が「てっちゃんだよね、妻ちゃんって…」
2泊3日の旅も終了、忙しい中、旦那君は時間を割いて妻ちゃんのわがままに付き合ってくれた、どうもありがとう。パソコンも持っていったけど、役にはたたなかったらしい。また連れてってね(^-^)v
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