毎年恒例の…
磐越道に入って雪が降ってて、結構雪も積もってた。今年はいいぞー、と磐梯高原で降り、目の前に広がるスキー場へ。
天気は軽く雪が降っている程度、たまに晴れ間があり、オープン直後はがらがら、ミネロというゲレンデ(?)の前の駐車場に停められてラッキー、雪はふわふわ、新雪でご機嫌な下手くそスキーを楽しむ。
駐車場は無料だし、次回のサービス券を頂いちゃって、スキー場も、ほんと、大変だよね。
旦那君の向こう側には猪苗代湖が広がる。「股関節が痛い」と言ってた旦那君、無理をしなければ大丈夫、ゆっくり滑る。
旦那君も妻ちゃんも、3本いっぺんに滑ったらさすがに疲れて休憩。たった一時間なのにへとへとになり、4本目で足にくる。休憩したのが良くなかったのか。
午前も遅くなるとさすがに混んでくる。1日の夕方にスキーに行く前の必観映画「私をスキーに連れてって」を観る。セリフもところどころ覚えるくらい観てるよ、これ(^-^;
88年の映画ってことは、ちょうど20年前のものだ。ファッションも車も、タイムスリップしてぼけーっと観る夫婦。
イメージはいいんだけど、スキーは下手くそで、すっかり足にきてる2人はご飯を食べて温泉へGO。
近くの温泉街の駐車場はスキー客でいっぱい、なので少しはなれたレストランもある日帰り温泉へ。
しかし、やっとこ探し当てたら「臨時休業」。
仕方ないのでその先の中ノ沢温泉へ。
磐梯高原リゾート・インぼなりというところが日帰り温泉があるので行ってみた。なるほど、硫黄のお湯が最高、つるつるして、温かい。いかにも「温泉旅館」なんだけど、人はうじゃうじゃいるし、なかなか良かった。従業員のおばさん達がちといまいちかな。掃除に入ってきても「失礼します」とか何にもないし、ずーっとしゃべりながら掃除してるし。ま、害はないからいいけど、ちょっとね(^-^;
駐車場に降りていくと、隣の車が困っていた。お父さんと息子が後から押して、お母さんがハンドルを握っているけど、なんせ二駆、前輪だけが「ぎゅいーん」とか叫びながら空回り、しかも下がってきちゃって、うちの車にぶつかりそうだ。
「先に出します」とうちの車を出して、旦那君が押すのを手伝う。スコップを借りたりして随分悪戦苦闘していたらしい。旦那君が手伝って、「ありがとうございましたー」と無事に出て行く。よかったねー。
「所詮四駆の敵じゃないわね」と映画のセリフ、うちの軽は四駆なので雪道ではまった事はない。
さて、一路我が家へ。
うーん、楽しくも色んなことがあったこの日帰りスキー旅行。
続きはまた、書くのかな?
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