ひかり電話って大丈夫?
この3ヶ月で3件のひかり電話(とBフレッツ)導入工事に立ち会った。
1件目は、従来の加入回線(アナログ回線)からひかり電話への番号ポータビリティーがうまくいかずに、3時間以上、電話をかけてきた相手に「お客様のおかけになった電話番号は使われておりません」というメッセージが流れると言う失態を演じた。
一般家庭ではなく、会社だったので「倒産したと思われたら、どうする?」って心配した。
2件目は、何事もなく無事に導入できた。番号ポータビリティーも問題なかった。
3件目は、ルーターの初期不良だった。
工事の人がいたときはフレッツスクエア接続もできたし、ひかり電話もつながった。しかし、その後プロバイダの設定をして、ルーター(PR-200NE)をリセットしたらプロバイダにもフレッツスクエアにもつながらない。さらにひかり電話も使えなくなった。
ルーターの電源を再投入するとひかり電話は復旧したが、インターネット接続は不可。
それが2時ころか。NTTとやり取りをして、工事の方が戻ってきたのが、4時過ぎ。いろいろ調べてもわからない。別な工事の方が予備のルーターを持ってきたが、取り替えるにはNTTの局内工事が必要とか。局内工事の担当者は5時過ぎると帰ってしまうとか。
結局、NTTの工事受付も留守番電話で連絡が取れないし、116は代理店経由の受付は代理店担当じゃないと話ができないとかで対応してくれないしで、7時を過ぎても解決しない。
ルーターの電源を再投入すればひかり電話は復活するので、とりあえず電話が使えれば言いと言うことで、翌日改めて、NTTの窓口がしっかり対応できる時間にルーターの交換工事をしてもらうことにした。
しかし、故障受付が17時からは留守電で、設定変更の担当者が17時までしかいないって、ルーターが故障して電話が通じなくなったときに、すぐにルーターを取り替えて電話を復旧させることができないってこと?
ひかり電話は今までの加入電話とほぼ変わらないサービスと品質があるものだと思っていたら大きな間違いらしい。
今までは、基本的にひかり電話を推奨して、特に電話の信頼性が必要な人にアナログ回線を残すように薦めてきたけど、これからはアナログ回線を残すほうを基本にして、Bフレッツが安定して使えるようになってから、ひかり電話への移行を検討するように薦めないと安心できないような気がしてきた。
大丈夫か? >NTT
また、農業と全然関係ない話ですいません。って慣れてますよね? > 読者の皆さん


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