「假屋崎省吾の世界」をのぞいてみた!!
3日の休みの日、旦那君が寝込んだので6日に二人で行こうとしていた「假屋崎省吾花教室展」を一人で観にいくことにした。別の用事ともくっつけたので、ばたばたと目黒に向かい、膝が痛いのを我慢して雅叙園までの急な坂を下る。日が良いのか、結婚式や七五三のお祝いで人がごった返していた。その中、おばちゃん人口密度の高ーい「花教室展」へ。スリッパと袋を渡され「土足厳禁ですので、こちらにおは着替え下さい」とのこと。スタッフはどうやらお弟子さん達らしい。「あー、面倒くさいー」と思いながら履き替えていると、前から走ってくる人が。ふと見ると目が合った。髪の長い、きらきらの服を着た、なんだか妙な人… あ、そっか、こいつが「假屋崎省吾」かあ。なんと、本人に遭遇してしまった。
雅叙園の保存建築「百段階段」で「しょーごさんの世界」は見ることができた。なんと言っても、雅叙園の百段階段は素敵だ。昭和の初期にタイムスリップ、ここでどんな宴が繰り広げられたのか、あるいは歴史を大きく変えた密談か… 機会があったらもう一度来てみたい。
しょーごさんの花は、主がラン、でかい菊、でっかーい木など。それに色々とアレンジ、「おおおー、まじですかぁ」と思ったのが「なたまめ」である。なたまめを枝に絡ませ、良く言うと「秋の風景」、悪く言うと「枯れ木にからまったなたまめ」かな。展示会用なのでめちゃくちゃでかいアレンジだが、家庭で応用できるの「一葉一花」もあり、しょーごさんオリジナルの花器でランと葉ものなんかが飾られていた。
「撮影禁止」なので獲ることもできない。人は多いし、ぱぱっと観たが、なかなか素敵だった。でもなあ、柳の木を使って、しかも紫のペンキで染めるのはちょっとなあ… そーいえば蝶ちょも飛んでたなー。



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