2005年5月21日 (土)

はじめるUMLモデリング

UMLの勉強のため、「はじめるUMLモデリング」(技術評論社刊)を買った。
Enterprise ArchitectのHPで「実践向けの本」として紹介されている1冊である。

注釈が多く、UMLモデリングで頻繁に現れる、新しい概念の用語をわかりやすく解説してあるので、UMLを理解するのに役立つ。
お勧めの1冊。

もう一冊紹介されていた 「ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る」は、近くの本屋に置いていなかった。でも、この本って、出版された頃に手にとって「あり得ない!」と馬鹿にしていた本だったはず。

時代は変わるものだ。  でも、Yahooで「UML」をキーワードに検索すると、UMLは使いこなしが難しいようなことが書いてある。

どうなる?

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2005年5月20日 (金)

UMLはじめました

UMLって言葉を初めて耳にしたのは、何年前のことだろう?
「こんなの机上の空論で、実際にソフトウェアを作るときは、力業だよ」そう思っていた。

今、大きなプロジェクトを受注して、力業ではどうしようもなく、行き詰まった。
お客様の仕様もきちんと整理できていないし、当然、必要な機能も整理できない。
ソフトも作れる訳がない。

もがいているうちに、UMLにぶつかった。「試しに使ってみるか」
最初は手元にあったVISIOで書いてみた。なんか、しっくりこない。
今回はデータベース(DB)がOracleであることもあって、JDeveloper 10gを使ってみた。
遅い・・・。モデルを作る機能は良い感じなのだが、遅すぎる。Celeron2.6GHz メモリ1GBでも遅い。
試しに、破格のモデリングツールEnterprise Architectの体験版をダウンロードしてみると、さくさく動く。これなら使えるかも? 早速約2万5千円を振り込んで購入。こういうせっぱ詰まったときにダウンロード購入出来るのは嬉しい。(もっとも、この会社はコストダウンのためと称して、ダウンロード販売しかしていないらしい)

さ、使いこなせるのか?

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